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【東京神田へ移転】裾野市の「うなぎ竹屋」のうなぎ蒲焼を食べてみたレビュー

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東京神田へ移転しました。2022年7月7日開店です。
住所は、東京都千代田区神田錦町3丁目19-4 ACN神田錦町ビル1Fです。
電話番号:03-6811-0211
営業時間(昼):11:30~13:30
営業時間(夜):17:30~20:00
定休日:日曜日、月曜日
主に静岡県産の活鰻を使用し、備長炭で丁寧に焼き込んでいます。
静岡県三島市と裾野市で修業時代も含め30年うなぎ一筋の伝説の店主がやってるお店です。
引用元:うなぎ竹屋 公式サイト http://www.unagitakeya.com/
年配の男性

三島の鰻は全国的に有名だけど最近どうなの?三島市周辺で、おいしいうなぎ屋を教えてください。

上記のような三島市周辺でおすすめのうなぎ屋さんを知りたいという質問について、回答をしたいと思います。

この記事の内容
・三島市周辺でおすすめのうなぎ屋さんがわかります。
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結論:裾野市の「うなぎ竹屋」のうなぎ蒲焼を食べてみたレビュー

「うなぎ竹屋」のうなぎ蒲焼は別格の味です。

食べてみてください。

お取り寄せでも美味しいですよ。

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静岡県三島市とは:裾野市の「うなぎ竹屋」のうなぎ蒲焼を食べてみたレビュー

静岡県三島市と言えば全国的にうなぎで有名な地域です。

なぜ美味しいのかと言えば、使っている水が良質だからです。

富士山の伏流水が三島市内の源兵衛川に流れており、その良質な水で身を締めることにより、断然美味しい鰻の蒲焼や白焼を提供することができます。

良質の水で打つと、臭みが抜けて、旨味が凝縮されるようです。

三島市のうなぎの名店の一角に桜家があります。

桜家がNo.1という人も多いです。

創業は江戸時代の安政三年と歴史は古いです。

私は2014年頃、複数回桜家でうな重をいただいたことがあります。

事前に予約を入れておくか、当日行った場合は入り口で記帳して名前を呼ばれるまで待つことになります。

味はもちろん一流で美味しかったですが、お値段も超一流でした。

伊豆箱根鉄道の三島広小路駅から徒歩1分の距離ですが、JR三島駅から歩いていくこともできます。

ゆっくりのんびり、遊歩道のせせらぎ回遊ルートを歩きながら行くのも楽しいです。

源兵衛川周辺では夏になるとホタルの乱舞が見れますが、昭和30年代後半には上流地域での経済活動の活発化により地下水が過剰に汲み上げられたことが原因で湧水が減少し水質汚染が進んでしまった過去があります。

また、一般市民も道徳観の希薄化から家庭用排水の垂れ流しや投棄ゴミによりヘドロが溜まるなど、綺麗な源兵衛川は消滅の危機を迎えていました。

この現状に危機感を抱いた市民が立ち上がり、大きな市民組織へと拡大していきました。

市民たちの継続した環境改善活動が功を奏し、環境汚染でいなくなってしまったホタルが戻ってきました。

源兵衛川の周辺にはカワセミの出没スポットがあり、マニアの写真家が狙っています。

カワセミは三島市の「市の鳥」に制定されています。

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うなぎ竹屋とは:裾野市の「うなぎ竹屋」のうなぎ蒲焼を食べてみたレビュー

ストーリー

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引用元:うなぎ竹屋 公式サイト http://www.unagitakeya.com/

静岡県三島市で、No.1評価といわれる老舗鰻店の有名店・桜家で、ダントツのNo.1職人だった大将がスピンアウトして始めたお店が「うなぎ竹屋」です。

いくら水が重要とは言っても、職人の技術も味には大きな影響力があり、職人のうちわの使い方で味が全然変わると言います。

当初は三島市山中新田で「鰻工房竹屋」として営業を開始、その後に裾野市に移転し「うなぎ竹屋」となりました。

交通の便の悪い裾野市に移転してまで良質の水にこだわり、より良い味を追求なさっている大将の心意気に感動します。

とはいえ、東名高速道路の裾野ICから車で10分、新東名高速道路の長泉沼津ICから車で10分、JR三島駅から車で15分の距離ですので、そんなに遠くはありません。

お取り寄せ体験レビュー

私は2017年頃にお取り寄せで、うなぎ竹屋のうなぎ蒲焼パックを食べたことがあります。

真空パックの威力はすごいですね、これはお店で食べるのとほぼ同等レベルでは?と思わせるくらい、うなぎはとても柔らかくふっくらもちもちで美味しくいただきました。

ただ安いだけのお店でよくあるプラスチックのような固いうなぎとは全然違います。

大将がうちわで火力を調節しながら、絶妙な火加減で余分な脂を落し、備長炭でじっくり丹念に焼き上げます。

その鰻には、香ばしい風味と旨味が凝縮され、ふっくらとした身は、秘伝のたれとよく合います。

小骨もできる限り取り除く作業をなさっていて細かい心配りが嬉しいですね。

うなぎは静岡産、宮崎産、鹿児島産の国産にこだわり提供なさっています。

下記が2017年頃にお取り寄せでゲットした、うなぎ蒲焼の真空パックです。

当時はこの「うなぎ竹屋」の蒲焼の真空パックが裾野市のふるさと納税返礼品になっていました。

お取り寄せした箱を開けると下記のような感じです。

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蒲焼の召し上がり方のメモが入っていました。

「袋のまま熱湯に入れ、約5分間温めてください」と明記されていました。

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真空パックをアップにしてみました。

迫力がありますね。

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今回は真空パックを2袋購入しています。

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約5分間、熱湯で温めてからお皿に盛ったところ、柔らかさが伝わりますか?

もちもちの美味でしたよ。
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公式サイト

裾野市のふるさと納税返礼品

うなぎ竹屋の鰻蒲焼・白焼きの真空パックが裾野市のふるさと納税返礼品となっています。

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まとめ:裾野市の「うなぎ竹屋」のうなぎ蒲焼を食べてみたレビュー

いかがでしたでしょうか。

是非一度「うなぎ竹屋」の別格の味を堪能なさってみてください。

皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この記事を書いた人
サヅカ

元SEの経営者。ハイジュエラー研究家。ハイジュエリーブランドのオススメ商品を紹介するブログを運営。国内IT系の上場会社でPG/SE/PMとして30年ほど勤務。2014年に特許を発明し出願。

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