ダイヤモンド相場の過去54年間チャートはこちら
スポンサーリンク

ダイヤモンド価格(相場)過去54年間チャートを考察してみた

diamond-chart_60years_720x469ダイヤモンド相場
blankblank
年配の男性
年配の男性

ダイヤモンド価格(相場)が高騰していますが、過去から現在まで長期的に見てダイヤモンド価格(相場)ってどういう値動きをしているのか教えてください。

上記のようなダイヤモンド価格(相場)の過去から現在までの長期的な値動きについて教えてほしいという質問にお答えします。

この記事の内容
・ダイヤモンド価格(相場)の過去54年間の長期的な値動きがわかります。

結論:ダイヤモンド価格(相場)過去54年間チャートを考察してみた

まずは、過去54年間のダイヤモンド価格(相場)のチャートを見てください。

4Cグレードは、1.0カラットで、最高級グレードのFLクラリティ、3EX H&C(トリプルエクセレント ハート&キューピット)の価格チャートです。

diamond-chart_60years_720x469
引用元:https://ajediam.com/historical-diamond-prices

驚いたことに、ダイヤモンド価格(相場)のチャートは右肩上がりに上昇し続けています。

1960年から2013年までの54年間のダイヤモンド価格は、毎年約14%上昇していました。

2000年からの上昇度合いが凄まじくて、2013年までの14年間で約1.9倍も上昇しています。

現在のダイヤモンド価格は、2021年11月下旬あたりから急騰し始めました。

ドル円はロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、2022年3月から爆上げ中です。

2022年5月12日現在もドル円が高騰し続けていて、130円00銭前後で推移しています。

1ドル130円換算で、ダイヤモンド価格の推移を見てみます。

ダイヤモンド価格の推移
1960年  2,700ドル(351,000円)
1970年  6,900ドル(897,000円)
1980年 10,500ドル(1,365,000円)
1990年 13,900ドル(1,807,000円)
2000年 15,100ドル(1,963,000円)
2010年 24,500ドル(3,185,000円)
2013年 28,400ドル(3,692,000円)

資産防衛として富裕層がダイヤモンド投資をしている

ガソリン価格の高止まりや食料費など生活関連商品の値上げが相次ぎ、物価が上昇しています。

物価が上昇すると通貨の価値は下がります。

銀行に預けていても金利はほぼつかないし、インフレ率に追いつかない状況で資産は目減りしています。

じゃあ一般的な投資で増やすのか?と言っても、株や金(ゴールド)やFXなどの金融商品は損するリスクがあります。

世界中の富裕層は今ダイヤモンドを買っています。

勘違いしないでほしいのですが、ジュエリーとして使用されるダイヤモンドではありません。

投資用のダイヤモンドが買われています。

投資用のダイヤモンドとは

投資用のダイヤモンドとは、1.0カラット以上の4C最高グレードのダイヤモンドルースです。

ダイヤモンドの価値は下記に記載する世界的な鑑定機関が鑑定したものであれば国際的に通用します。

世界中で投資として売買されています。

過去54年間のダイヤモンド価格(相場)チャートをみればわかる通り、1.0カラット以上の4C最高グレードのダイヤモンドルースは右肩上がりに上昇しています。

注意してほしいのは、1.0カラット未満や4Cグレードが最高じゃないダイヤモンドルースは投資対象としては価値がないということです。

ジュエリーとしては価値はありますが、投資対象としては価値はありません。

ダイヤモンド価格(相場)は、通常の金融商品によくみられる急騰や急落の繰り返しは見られません。

安定的に上昇しています。

世界的権威がある鑑定書なら価値は国際的に通用する

ダイヤモンドの価値は、そのダイヤモンドの品質グレードで決まります。

ダイヤモンドの鑑定機関が発行する鑑定書で品質が評価されます。

世界的権威がある下記の鑑定機関であれば信頼性が高く、国際的にスムーズに取引ができます。

世界的権威があるダイヤモンドの鑑定機関
・GIA(米国宝石学会)

・HRD(ダイヤモンド・ハイカウンシル)
・IGI(インターナショナル・ジェモロジカル・インスティテュート)

GIAは、1931年に設立された非営利の宝石学研究及び教育機関です。

ダイヤモンドの国際評価基準である4Cを考案したことで世界的に有名で、最も権威のある鑑定機関です。

HRDは、ベルギーのアントワープでダイヤモンド産業を統括しているAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンドセンター)によって運営されている鑑定機関です。

GIAと並ぶ世界的なダイヤモンドの鑑定機関です。

IGIも世界的に権威がある鑑定機関で、ダイヤモンド取引所での取引実績は多いです。

この中で最も活発に取引され、ほぼすべてのグレードで取引実績があるのがGIAです。

GIAは世界中で最も信頼された鑑定機関として大きなシェアを占めています。

ダイヤモンド価格(相場)が安定している理由

希少性

ダイヤモンド原石は鉱山から採掘するわけですので、多大な手間をかけています。

地球上の埋蔵量も有限です。

ロシアのウクライナ侵攻の影響で、アメリカのバイデン政権はロシアからのダイヤモンドの輸入を禁止しました。

世界で産出されるダイヤモンドの約30%がロシアの鉱山で産出されていますので、ロシア産のダイヤモンドの供給が止まることで供給不足になり、さらにダイヤモンド価格が上昇する可能性が高いです。

diamond-chart_54years_01_567x610
引用元:https://www.wwdjapan.com/articles/846107

2019年4月に開催されたサザビーズ香港のオークションで、88.22カラットのオーバルダイヤモンドを日本人の個人コレクターが約15億4,200万円で落札しました。

このダイヤモンドは、Dカラー/FLクラリティ/タイプ2Aという最高レベルの品質でした。

ほとんどのダイヤモンドには窒素などの不純物が含まれますが、タイプ2Aは純粋に炭素だけで構成されており、全体の2%以下という非常に希少性が高いダイヤモンドです。

このダイヤモンドは「MANAMI STAR」と名付けられました。

diamond-chart_54years_02_720x480
引用元:https://www.wwdjapan.com/articles/1131744

2020年10月5日に開催されたサザビーズ香港のオークションで、102.39カラットの最高ランクのオーバルダイヤモンドが約17億円で日本人のコレクターによって落札されました。

4CグレードはDカラー/FLクラリティ/Excellentカットの最高級グレードであるだけではなく、ダイヤモンド全体の2%以下といわれる不純物窒素を含まない炭素だけで構成されるタイプ2Aという希少性の非常に高いものでした。

このダイヤモンドは「MAIKO STAR」と名付けられました。

デビアス社が供給量を調整

ダイヤモンドは、市場への流通量が需要を上回ってしまうと価格が下がってしまいます。

今でこそ、デビアス社の影響力は以前と比べると低下していますが、それでもまだまだ影響力は健在であり、ダイヤモンド業界全体としてダイヤモンド流通量のコントロールができているため、大きな値崩れを起こしにくい仕組みが構築されています。

ダイヤモンド価格(相場)の最新状況

ダイヤモンド価格(相場)の最新状況は下記の関連記事をご覧になってください。

まとめ:ダイヤモンド価格(相場)過去54年間チャートを考察してみた

いかがでしたでしょうか。

世界中の富裕層は今ダイヤモンドを買っています。

投資用のダイヤモンドとは、1.0カラット以上の4C最高グレードのダイヤモンドルースです。

GIA(米国宝石学会)のような世界的な鑑定機関が鑑定したものであれば、国際的に通用する資産価値になります。

あなたが富裕層の人で、余剰資金をお持ちであれば、資産防衛の一環としてダイヤモンド投資を検討してみる価値があるのではないでしょうか。

ダイヤモンド投資を検討したいなら、BRILLIANCE+blankがオススメです。

ネット販売メインなので、中間マージンを極限までカットしており、他社よりお得に購入できます。

公式サイトでGIA鑑定書付きのダイヤモンドルースの4Cグレードが選べて価格もわかります。

BRILLIANCE+blank

皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「役に立った!」と思ったら、SNSシェアしていただけると嬉しいです。

BRILLIANCE+(ブリリアンスプラス)

GIA(米国宝石学会)鑑定書付きの最高級ダイヤモンドを厳選して取り扱いしている。ネット販売がメインで、対面販売の人件費や店舗運営費をカット。派手な広告宣伝もしていないことから圧倒的な低価格を実現。顧客の要望に寄り添って、安定して高水準の接客ができる。
BRILLIANCE+blank

blank

blank

コメント

タイトルとURLをコピーしました