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ブランド価値評価ランキング 2022でカルティエとティファニーがランクイン

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世界最大のブランディング専門会社のインターブランドが2022年のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2022」を発表したようです。ラグジュアリー部門のランキング結果を教えてください。

ジュエリー好きなら、ブランド価値の評価ランキングが気になりますよね?

ブランディング専門会社インターブランドは、世界中を対象に毎年ブランド価値評価ランキング(100位以内)を発表しています。(2022年11月3日発表)

本ランキングは、グローバルに事業展開を行うブランドを対象に、そのブランドが持つ価値を金額に換算してランキング化したものです。

レポートの発表は、2000年に開始されており、今年で23回目です。

上記のような2022年のブランド価値評価ランキング(ラグジュアリー部門)を教えてほしいという質問にお答えします。

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結論:カルティエとティファニーがランクイン(ラグジュアリー部門)

カルティエやティファニーなどラグジュアリーブランドにとってはブランド価値は超重要です。

このブランド価値をいかに高めることができるかどうかで人気度に影響してきます。

それでは、ラグジュアリー部門の世界ランキングをみていきます。

カルティエが5位で、ティファニーが7位でした。

お互い良きライバル同士ではありますが、相乗効果があると考えています。

今後も、ハイジュエリー業界を盛り上げていってほしいです。

ラグジュアリー部門としてみると、ルイ・ヴィトンが強くて1位でした。

順位(ラグジュアリー部門)ブランド名
1位(グローバル 14位)ルイ・ヴィトン
2位(グローバル 22位)シャネル
3位(グローバル 23位)エルメス
4位(グローバル 30位)グッチ
5位(グローバル 74位)カルティエ
6位(グローバル 77位)ディオール
7位(グローバル 88位)ティファニー
8位(グローバル 89位)プラダ
9位(グローバル 96位)バーバリー

引用元:https://interbrand.com/

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カルティエとティファニーの親会社も良きライバル同士である

カルティエとティファニーの親会社も良きライバル同士です。

カルティエはリシュモングループの一員です。ちなみに、ヴァンクリーフ&アーペルもリシュモン傘化です。

リシュモンは、主にジュエリーや時計、ファッションブランドの運営元会社を傘下に保有する企業グループです。ラグジュアリーブランド市場において、LVMHに次ぐ第2位の企業体です。

LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は世界最大のファッション業界大手企業体です。ラグジュアリーブランド市場においてトップに君臨しています。ルイ・ヴィトンやディオールもLVMHの一員です。

ティファニーはLVMHの傘化です。2021年1月に買収されました。その際に、ティファニーの新CEOにルイ・ヴィトン幹部のアントニー・ルドリュ氏が就任しています。

ルドリュ氏は1999年から2011年までカルティエに所属していて、ラテンアメリカや北米事業においてリテール部門のバイスプレジデントなどを歴任していました。その後、ハリー・ウィンストン・インターナショナルでグローバルバイスプレジデントとしてセールス部門を統括。ティファニーの北米事業のシニアバイスプレジデントを務めた経験も持っています。

2022年12月に、米起業家のイーロン・マスク氏を超えた世界一の富豪としてLVMHの会長であるベルナール・アルノー氏を取り上げた報道がありました。

アルノー会長は、ブルガリやティファニーといったハイブランドを買収した手腕で知られており、「カシミヤを着たオオカミ」という異名を持っています。

たぐいまれな戦略家と言われており、自社の強みを生かした経営手腕がすばらしく、カリスマ性もあるようです。

アルノー氏はマスク氏を抜いて世界長者番付の1位になり、1710億ドル(約23兆円)の資産を持っているそうです。

ちなみに、日本の長者番付けはフォーブスによると、1位はユニクロで有名なファーストリテイリングの柳井 正さんです。資産額は3兆500億円だそうです。

ハイジュエリー業界は、LVMHとリシュモンが良きライバル同士です。

LVMHはティファニーとブルガリを持っていて、リシュモンはカルティエとヴァンクリーフ&アーペルを持っています。

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ブランド価値評価ランキング 2022(グローバル 全部門)

ちなみに、グローバル 全部門だと1位はアップルでした。

2022年に初めて、ベスト グローバル ブランドの平均ブランド価値が3兆米ドルを超えました。

TOP100ブランドの全体的な価値は30億ドル以上に達していて、2021年から16%増加しています。

これはブランド価値の向上による経済的成功を促進する上での貢献度が高まっていることを示しています。

グローバル 全部門のTOP10は下記の通りです。

順位(グローバル 全部門)ブランド名
1位アップル
2位マイクロソフト
3位アマゾン
4位Google
5位サムスン
6位トヨタ自動車
7位コカ・コーラ
8位メルセデス・ベンツ
9位
ディズニー
10位
ナイキ

引用元:https://interbrand.com/

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ランキングの評価方法

ランキングの評価方法は、財務力やブランドが購買意思決定に与える影響力、ブランドによる将来収益の確かさという観点からみたブランド価値の評価になっています。

ランキングの評価方法
財務分析:企業が生み出す利益の将来予測を行う
ブランドの役割分析:利益のうちブランドの貢献分を抽出する
ブランド強度分析:ブランドによる利益の将来の確実性を評価する
引用元:https://interbrand.com/
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まとめ:ブランド価値評価ランキング 2022でカルティエとティファニーがランクイン

いかがでしたでしょうか。

カルティエとティファニーはハイジュエリーブランドとして人気が非常に高いですが、ブランド価値の評価も高かったです。

なぜ非常に人気が高いのか?それは、ブランド価値を高めて指名買いしてもらえるようなブランドに育てたからです。

これは簡単に実現できることではないですが、戦略的に時間をかけて取り組んできた結果ではないかと考えています。

このブランド価値を創造することで差別化が生まれて、他ブランドより一歩先に行くことができているのではないでしょうか。

皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この記事を書いた人
サヅカ

元SEの経営者。ハイジュエラー研究家。ハイジュエリーブランドのオススメ商品を紹介するブログを運営。国内IT系の上場会社でPG/SE/PMとして30年ほど勤務。2014年に特許を発明し出願。

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